読み方

読みたい月をクリックしますと、
1ヵ月分の日記が表示されます。 画面下から順に日を追ってお楽しみ下さい。

関連グッズ


カテゴリー

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

オオクワガタ飼育
管理人:よしだっち
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

活動再開



管理温度を28℃に変更して1日たちました。
たった1日ですが幼虫たちに大きな変化が現れました。

じっとして動かなかった5頭の幼虫たちのうち、3頭が活動を再開。
そのうちの1頭は自らツルツルに磨き上げた蛹壁を崩して居食いを始めました(写真)。

活動を始めた他の2頭は、蛹壁を口でいじってはいるものの、
食べているのか補修しているのか微妙なところ。
しかし、一気に活性が上がったことは確かです。

もし、このまま蛹化へと急ぐことがなければ、
今回の高温への移行は大型作出への手がかりになりそうな予感。

トップシーバスアクアリウムオオクワガタカナヘビ

スポンサーサイト

テーマ:クワガタ・カブトムシ - ジャンル:ペット

この記事に対するコメント
温度管理
一般的には高温飼育は大型化につながらないとされていますが、タイミングによっては活性させる事によって更に餌を食べさせる事ができるという例ですよね。
温度管理以外で強制的に活動させる案としては、ヘラクレス種の大型カブトムシ等は♂と♀の羽化時期のズレを抑える為に、3令末期の♀はわざとふかふかのマットで管理し、短期で瓶交換をして、蛹室を作りにくくするという手法があるそうです。
これってオオクワにも使えないでしょうか?例えばふかふかの菌糸フレークで管理するとか・・・。
自分もクワガタには温度や環境によって作動するDNAのスイッチのようなものがあると考えていますが、現在の環境では温度管理がなかなか安定せず、飼育・累代するのがやっとの状態です。
最近になってクワたちのためにガラス温室を購入し、年末の大掃除を兼ねた温室移転計画を実行中です。温室設置完了しましたら、よしだっちさんの観察記録を参考に自分も温度管理に重点を置いて色々試してみようと思います。
【2005/12/15 13:50】 URL | 回天 #- [ 編集]


オオクワガタの飼育には「噂」が多すぎまして・・・・(^_^;)
回天さんのおっしゃるとおり短期間でビンを交換するのも理にかなっておりますが、ビンを交換すると幼虫が体力を消耗して小さくなるという「噂」もあります。

私はどちらかというと小さいビンで早めに回した方が活性が上がるような気がしているのですが、なにぶん検証するには一年以上の年月が必要です。
温度管理についても、もう少し実験したいですし、そのあとは添加剤についての実験もしたいと思っていますので、細かい手法についての検証はまだまだ先になりそうです。
【2005/12/15 16:18】 URL | よしだっち #mQop/nM. [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://aqaweb.blog31.fc2.com/tb.php/27-86dd5919
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。