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オオクワガタ飼育
管理人:よしだっち
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前蛹



恐れていた事態になってしまいました。
幼虫たちが続々と前蛹へと変態し始めました。

変態を始めたのは8月に割り出した幼虫のうち、
ワインセラーにて低温飼育していたメスの幼虫。
すでに6頭近くの変態が確認されています。

ワインセラーから2℃しか違わない温室へと移動しただけなのに、
その温度変化を春の到来と勘違いしてしまったようです。

低温にてじっくり育ってくれる事を期待していただけに、かなりショックです。


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4グラムの違い



7グラムと11グラムの幼虫。

たった4グラムの差ですが、その大きさの違いは歴然。

菌糸ビンの外から覗いただけでも、低温飼育の幼虫たちの発育不良が
手に取るように分かります。


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室内飼育



8月6日に割り出したメスの幼虫です。

こちらはワインセラーでの低温飼育ではなく、割り出し後、室内で飼育。
ただ、室内が30℃以上にならないようエアコンにて温度制御しました。

室内飼育の幼虫たちは最近10グラム前後の幼虫がメインでしたが、
今回は11グラムの幼虫がメイン。

低温飼育とは打って変わって順調に育ってくれているようです。


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冷夏の影響



8月6日に割り出したメスの幼虫です。

割り出し後、ワインセラーに入れて22℃~24℃の低温で飼育した幼虫。

この時期に、この大きさとは・・・・。

あまりにも小さすぎる。


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蛹化のタイミングが重要



28℃にしてから3日目です。

おとといは活発に動いていて、昨日もかなり良く動いていました。
しかし今日になってかなり動きが鈍くなってきました。

一通り食べ終わったので消化を待っているのでしょうか?。

24℃で飼育している他の幼虫たちと比べて蛹化のタイミングがどうなるか
というのが一番重要な事ですので、
日々の行動に一喜一憂していてもしょうがないですね。


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活動再開



管理温度を28℃に変更して1日たちました。
たった1日ですが幼虫たちに大きな変化が現れました。

じっとして動かなかった5頭の幼虫たちのうち、3頭が活動を再開。
そのうちの1頭は自らツルツルに磨き上げた蛹壁を崩して居食いを始めました(写真)。

活動を始めた他の2頭は、蛹壁を口でいじってはいるものの、
食べているのか補修しているのか微妙なところ。
しかし、一気に活性が上がったことは確かです。

もし、このまま蛹化へと急ぐことがなければ、
今回の高温への移行は大型作出への手がかりになりそうな予感。

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管理温度を28℃に変更



今回実験に参加してもらった5頭のマッタリ幼虫たちは、あまり行動的とはいえないものの、ダラダラと居食いを続けて一回り大きくなりました。

とりあえず、あの状態でのビンの交換は、それなりの成果効果がある様です。

しかし、ここに着てまた食いが落ちてきて、元のマッタリ幼虫に戻ってしまいました。

そこで、今度は温度を24℃から一気に28℃に上げてみました。
ショックを与えて活性化させるのが狙いです。

しかし、こちらの意に反して蛹化してしまう危険も十分考えられます。

この状態での温度変化は幼虫のどのような影響を与えるでしょうか。
実験結果が楽しみです。


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水分量は関係なし



写真右は200ccのプリンカップに幼虫の糞を入れたもの。
一番下は20ccの水を加えた物。その上は10ccの水を加えた物。

写真左はタッパに入れて、完全密閉した幼虫の糞。
一番下は20ccの水を加えた物。その上は10ccの水を加えた物。

幼虫の糞の変色の進行速度は6つともほぼ同じ。

幼虫の糞の変色は、水の量も酸素の量も関係ないみたい。

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菌糸ビンの酸素量



茶色い幼虫の糞の上に、黒く変色した幼虫の糞を敷いて、
硬く硬く詰めたビンです。

酸素量によって変色の速度が違うのではないかと予想したのですが、
残念ながら、硬詰めによる酸素不足は、糞の変色になにも影響しないようです。


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13グラムの幼虫



やっと、13グラムを超えるメスの幼虫が出てくれました。

オスの幼虫の今後の成長具合を占う上で、とても朗報です。

しかし、今年は全体的に小ぶりな感じがしますので、
去年のような大きなオスは期待できないかな。

ギリギリの低温飼育のつもりが、限界を超えた低温になってしまったようで、
模擬冷夏の影響で発育が遅れてしまった幼虫もチラホラ。

ということは・・・この幼虫、オスだったりして(^_^;)


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第2温室



今年は飼育頭数が多いから、温室が菌糸ビンで悲鳴をあげている。

菌糸ビンを作るスペースが温室内に確保できない状態なので、
急遽ワインクーラーで第2温室を製作しました。

ワインクーラーは加温機能がついていない。
しかし、菌糸の再生だけにプレートヒーターを買うのはあまりにももったいない。

そこで、熱源としてライトを使ってみました。ヒヨコ電球ではなくて普通の40Wの電球。
サーモスタッドにつないだライトをワインクーラーに放り込めば立派な温室の出来上がり。

ワインクーラーは保温効果が高いので、40Wの電球でもすぐに温まりました。
菌糸が再生すると菌糸自体の発熱も始まり、思ったよりも電気代が安く済みそうです。


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やはり経年?



茶色いオオクワガタの幼虫の糞を、
黒く変色したオオクワガタの幼虫の糞で挟んでしばらく放置したものです。

菌類による変色なら境界面からじわじわと変色していくと思ったのですが、
全体的に黒く変色してきています。

やはり、黒く変色するのは特異な菌類のいたずらではなく、
経年による劣化のせいなのでしょうか。


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菌床を食べる



マッタリ幼虫たちは、蛹室を作ってそのままじっとしているものと思いきや

かなり活発に活動しています。

いつ見ても蛹壁を口の周りについた触手でいじくっています。

居食いしているのでしょうか?それとも蛹壁を補修しているのでしょうか?。

触手で蛹壁をいじくる行為がみられなくなったら、掘り出して体重測定する予定です。

そうすれば、おのずと結果は出るでしょう。


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