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オオクワガタ飼育
管理人:よしだっち
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幼虫の大きさを予想する



16本の菌糸ビンを交換しましたが、
今回最大の幼虫(19.4g)が出てきたのは右側の菌糸ビン。

糞が一番明るい茶色をしていました。

そしてもう1本。
多少明るさは劣るものの、2番目に明るい茶色をしていたのが左のビン。
思った通り、2番目に大きな幼虫(19.0g)が出てきました。

何か秘密があるような無いような・・・・。
どう解き明かせばよいのか、その方法さえ見つからず、手探りの観察が続いております。


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テーマ:クワガタ・カブトムシ - ジャンル:ペット

カブトムシの幼虫



前回測定したときは33グラムでした。

あれから2週間。糞の量は尋常じゃないのに増えた体重は1gちょっと。

やはり、オオクワガタの残飯ばかりじゃ、いくら食べても体の糧にはならないって事かな?。

糞をふるいにかけて取り除く作業も今年はこれでお終い。来年の春にまたお会いしましょう。

それまでに、蛹化について勉強しとかないとね。


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低温



外気温で飼育した幼虫たちは、ほとんどが2本目、3本目に移行している中、
ワインセラー内で低温飼育したオオクワガタの幼虫たちが
2本目への交換のピークを迎えております。

ワインセラーから温室に移って、幼虫たちはかなり活性が上がりました。

ワインセラー内は23℃から24℃。今の温室の中は24℃から26℃。
ほんの数度の違いですが、その活動の違いは顕著です。
これはかなり良いデータが取れました。
ワインセラー内はあと1℃程度温度を上げるのが低温飼育のベスト温度のようです。

今回交換したのは1本目のハチミツ600を食べ終えた16頭。
それほど大きく育ってはおりませんが、外気温で飼育していた幼虫に比べると、
まだまだ活性が高く、成長の余力を残しているようです。

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マッタリ幼虫



一日たちましたが、マッタリ幼虫はほとんど動きがありません。

活動期の幼虫なら、一日ごとの写真でも十分すぎるほどの動きがあるのですが、

この幼虫たちは一週間のスパンで観察しないと動きが見えてこないかも。

根気のいる観察になりそうです。


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日記



マッタリ幼虫たちは着底し落ち着きを取り戻したようなのでビンをひっくり返しました。

蛹室のようなものを作っておりますが、

まだ蛹壁は固められておらず、ボロボロと崩れる状態です。

このまま蛹壁を固めて蛹化へと進むのか。

それとも何らかのアクションを見せてくれるのか。

出来れば食い下げて行ってくれると嬉しいのですが、

幼虫の成長具合を考えると、それは無理というもの。

写真を見る限りでは、このまま蛹化してしまいそうです。


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メスの幼虫



今年のメスの幼虫は10g前後と、ちょっと小ぶりな幼虫ばかり。

産卵数の実験をするために、大型の親虫を使用しなかったのが原因かな?。

そんな中、やっと11gの壁を突破した幼虫が出てくれました。

低温でじっくり成長させているワインセラー組のメスもそろそろ成熟してくる時期。

とりあえず13g越えが1頭でも出てくれると、ホッとするんですけどね。


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マッタリ幼虫



黒く変色してしまった菌床に蛹室のようなものを作り、マッタリとしているメスの幼虫。

エサを食べつくしてしまったと判断して活動を停止してしまったのか?。

それとも、もう十分成長したので蛹化の季節が来るのをじっと待っているのか?。

判断に迷うところ。

しかしブリーダーなら、新たな菌糸ビンに入れる事によって幼虫が刺激を受け、

また活動を再開するかもしれないと言う淡い期待を抱かずにはいられない。

だが、新たなビンに移した直後、また蛹室を作りマッタリとされたのではやりきれない。

今回はそんな幼虫の真意を探るべく、

5頭のマッタリ幼虫をフレッシュな菌糸ビンに移してみました。


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菌糸ビンの酸素量



今度はこんなものを用意してみました。

茶色い糞の層の上に、黒く変色した糞の層を載せて、硬く硬くプレスしました。

いわば酸欠状態。

変色には酸素量も影響するのでしょうか?。


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特別な菌類



もし、糞の変色が特別な菌類の分解作用によるものだとしたら・・・・

そんな疑問を解明するために一本のビンを用意しました。

黒く変色した糞で、変色していない糞を挟み、軽く詰め固めたビン。

もし、特定の菌類が作用しているのなら、境界線から徐々に黒く変色していくはずです。

変色の早さも、変色していない糞を単独で保管したビンより早くなるはずです。


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ワインセラー



空っぽになったワインセラー。

真夏でも24℃をキープし、オオクワガタの幼虫たちに快適な環境を与え続けてくれました。

ワインセラーは保温効果が高く、

ファンや菌糸ビンの発熱だけでこの時期まで24℃を維持してくれました。

しかし、ここ数日の冷え込みで庫内の最低気温は19度を記録。

本日ワインセラー内の幼虫を温室へと移しました。

ワンシーズンお疲れ様でした。また来年もよろしくお願いします。


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写真はどちらも9月9日に幼虫を投入したビン。

同じ期間がたっているはずなのに、まったく色が違う。

左のこげ茶色のビンからは10グラムのメスの幼虫が出てきました。

右の茶色いビンからは18グラムのオスの幼虫が出てきました。

やっぱり、茶色いビンからは大きな幼虫が出てくるのかな?。それともただの偶然?。

同じ日にちがたっているといっても、糞をした時期が違うかもしれない。

左のビンは投入後すぐに食べ始めた幼虫のビン?。

右のビンは最近になってようやく食べ始めた幼虫のビン?。


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マット



カブトムシの幼虫は大食漢で、ビックリする程たくさん食べて、そしてたくさん糞をします。

日曜日の夕方はマットをふるいにかけて、糞を取り出す作業が日課になってしまいました。

30頭のカブトムシの幼虫から1週間でこんなにたくさんの糞が取れます。

でも、100頭を超えるオオクワガタの幼虫からはそれ以上の食べ残しが出てきます。


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幼虫



33グラムの幼虫です。と言ってもオオクワガタではなく国産カブトムシ。

オオクワガタなら良かったんですけどね。

33グラムというのは大きいの?。

調べてみたら、国産カブトムシは40グラム近くまで育つそうです。

と、言う事は、たいした大きさじゃないって事。

オオクワガタの幼虫ばかり見ていたせいか、かなり巨大に思えたのですが、残念です。


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カブトムシの幼虫も
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今年はカブトムシの幼虫も飼育しております。

自主的に飼い始めたのではなく、無理やり押し付けられたと言った感じ。

詳しくお話しすると長くなりますので省きますが、

カブトムシの幼虫の世話なんて子供の頃以来です。

結構手間がかかりますが、スクスク育ってくれるとうれしいものです。


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方法



まずは水分量に着目してみました。

200ccのプリンカップに茶色い菌床を入れた物を3つ用意。

左から、20ccの水を加えた物、10ccの水を加えた物、そして水を加えていない物です。

もし水分量によって菌床の色、というよりオオクワガタの幼虫の糞の色に違いが出るなら、

この3つのプリンカップの色にも違いが出てくるはずです。


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食べカスの観察
IMG_0491.jpg


茶色い菌床と、こげ茶色の菌床を分けて観察してみました。

茶色い菌床はサラサラと乾いたきめの細かい砂のようです。

それに比べてこげ茶色の菌床はねっとりとした泥のよう。

と言う事は、

「茶色い菌床は水分が多いと砂の様な粒子がさらに分解され泥の様になる」

って事かな?。

果たして真実はいかに。


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幼虫の食べカス
菌床の変色


オオクワガタの幼虫が食べた菌床の色って、何によって決まるんでしょう。

ただ単に新しいとか古いとかの違いなのかな。

でも、こげ茶色のビンから出てきた幼虫って、なんとなく小さいのが多いような・・・・?。

調べてみると面白いかもしれませんね。


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はじめまして
ホームページの方は、みんなに伝えたい事を文章を中心とした
「読み物」として仕上げて行くという立ち上げ当初のスタイルを崩したくない。

しかし、日々の管理は「読み物」にできる程の事はなく、ともすれば退屈なルーチンワーク。だが、そのルーチンワークこそが飼育日記として一番重要な資料となる。

写真一枚に簡単な説明を付けて、クワガタの管理を日々記録する・・・。

「読み物」ではなく「記録」として保存するために採用した手法がこのブログです。
ブログとして公開すれば、退屈な日々の記録にも多少モチベーションが得られるでしょう。

たわいもない日々の管理をブログに綴り、それが積もって「読み物」に価する物となったら、ホームページで公表する・・・・
そんな形式でホームページとブログの両立を図って行きたいと思います。


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